はじめまして。日本でソフトウェアエンジニアをしているDaiki Sudoです。
2012年にゲーム会社でキャリアをスタートしました。ゲームが好きでゲーム業界で働きたいと思っていましたが、面白いゲームのアイデアを考えるのはあまり得意ではありませんでした。そこで、素晴らしいアイデアを持つ人がゲームづくりに集中できるように支えたいと考えました。振り返ると、効率よく開発できる環境づくりに関心を持ったのは、この頃からだったのかもしれません。
それから10年以上、「どうすれば効率よくソフトウェアを開発できるのか」を考え続けてきました。そんなある日、エンジニアとしての人生を変える一冊、Accelerate に出会いました。この本を読み、DevOpsやCI/CD、そしてそれらの背景にある考え方を、自分は十分に理解できていなかったのだと気づきました。同時に、自分がどんなエンジニアになりたいのかも見えてきました。
それ以来、次のような本を読んできました。
- Team Topologies
- Continuous Delivery
- The DevOps Handbook
- Modern Software Engineering
- Learning Domain-Driven Design
- Domain-Driven Transformation
- Test Driven Development: By Example
- Extreme Programming Explained
これらの本は、ソフトウェア開発に対する私の考え方に大きな影響を与えています。
最近は特に、XP、TDD、漸進的な設計と、それらをAIツールでどう支えられるかに関心があります。「どうすれば効率よくソフトウェアを開発できるのか」。この仕事に惹かれた頃からの問いを、今も探り続けています。